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陸稲7(2018)

雨もなく、異常に暑い日が続いています。
日々の水やりが欠かせません。
水さえ切らさなければ、稲穂も含めてぐんぐん成長しています。
この天候だと、今年の稲刈りは早くなりそうな気配です。

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陸稲6(2018)

稲は50cm超に成長しました。
先週(写真上から1つ目と2つ目)と比べても若干大きくなっています。
そしていよいよ出穂です。
今年は籾を2種類使っているのですが、新しい籾の方が早く出穂しました。
毎回写真に載せているのは、新しい籾で育てている稲の方です。
例年育てている稲の方は育ってはいますが、出穂には至っていません。


(7月14日撮影)


(7月14日撮影)


(7月21日撮影)


(7月21日撮影)

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陸稲5(2018)

6月も末です。やっと稲も育ち出しました。
若干成長がイマイチの苗もありますが、全体としては昨年並みです。
丈は25cm~40cm程度になっています。
近年は長雨の続く梅雨で日照不足ということはなく、土が乾燥して萎れるほどの快晴になることもないのでちょうど良いのかもしれません。

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陸稲4(2018)

6月になってこの辺りも梅雨入りです。
稲も根付いてきたようで、根元がしっかりしてきました。
まだまだ丈が大きくなりません。
梅雨時の天候が、水と陽射しがバランスよく降り注げば、すくすく成長するのではと期待してます。

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陸稲3(2018)

定植して2週間経ちました。
枯れてしまった苗が2・3株あったので育苗箱の残りを使って植え直しをしました。
まだ根付いていないのか、苗はそれほど成長していません。
根付くと、徐々に育っていくと思います。

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陸稲2(2018)

育苗箱で育てていた稲が定植できる程度に成長しました。
丈は15~20cmです。
田植え用の畑が小さいので、写真の育苗箱で3箱程度を植えて完了です。

畑は事前に耕して施肥して落ち着かせてあります。
肥料は鳥・豚・牛の混合たい肥をメインで使っています。

育苗箱で育てた苗は、発育不良や病気も考えられるので倍程度育てていました。
今年の目標収穫量は籾ベースで20kg。
自宅で食べる正月の餅用なのでそれだけあれば十分だったりします。


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陸稲1(2018)

今年も陸稲に挑戦です。
4月14日に育苗箱に籾を蒔きました。
ちょっとした温室みたいなところを作って発芽~成長までさせていきます。
1週間目から発芽が始まって、2週間目の本日は5cm程度まで成長しています。
陸稲なので、畑に直接播種すればよいのですが、発芽と生育がいまいちなのでこの方法で行っています。
2週間程度このまま育てて、成長してから田植えを行います。

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SSDブースターVer2を試す

SSDブースターVer2の試用結果(簡易レポート)

(有)電机本舗(http://dnki.co.jp/)のSSDブースターを試用してみました。
いわゆる、デフラグソフトです。ソフトの詳細は上記のHPを参照ください。

上記のHPによると、最新版はVer2.5.1.2(171202A版)ということになっていますが、試用ファイルを展開したフォルダ名称には”171202B”という内容が含まれていましたので若干Verが進んでいるかもしれません。(2018.2.18時点)

ソフトを入れたPCと対象SSDは以下のとおりです。
PC
Lenovo Think Pad X220
Core i5-2430M
Memory 8.0GB
Windows 7 Professional

SSD(スペックはIntelのHPより)
Intel SSD 520シリーズ(SSDSC2CW120A3)
容量 120GB
順次読み出し(MAX) 550 MB/s
順次書き込み(MAX) 500 MB/s
ランダム読み出し(8GB スパン)(MAX) 25000 IOPS
ランダム書き込み(8GB スパン)(MAX) 40000 IOPS

ソフトを入れる前のアクセス速度です。
CrystalDiskMark 6.0.0で測定しています。(Shizuku Editionなのは画面をキャプチャしたときに背景を替えることで備忘録としているためです)
計測に使用した容量は1GBなので少なめです。

SSDブースターを起動してデフラグを行います。
今回は試用版を用いています。試用版では自動処理が選択できないため、SSDをガベージコレクト(デフラグ)を選択しました。

SSD用簡易最適化を選択しました。

SSDブースター実行後のアクセス速度です。
比較的大きく変化したのは、Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)が10.25MB/s → 18.02MB/s へと改善しているところでしょうか。
他は値に増減がありますが誤差の内に思えます。
これも、数日経過すると12MB/s程度に落ちますので一時的なもののようです。

今回の結果としては、そこまで劇的に改善が図られなかったということでした。
なお、SSDをガベージコレクトのメニューで使用するスクリプトを選択し、実行するのですが、選択したスクリプトによっては実行途中に異常終了する場合がありました。異常終了によるファイルの破損はないようです。今回、用いたPC、SSD、インストール済みアプリと、本ソフトの相性問題だと思いますが、購入される場合には一度試用されて動作を確認された方がよいかもしれません。

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電気主任技術者免状のアルファベット記号について(憶測)

この記事は周りの免状所有者の免状番号から、アルファベット記号について考えたものであって、憶測の域を出ませんのでご了承ください。

電気主任技術者免状には免許番号が記載されています。
第12-□3456といった感じです。
□にはアルファベット記号が入ります。

第12-の部分は、年度単位(4/1~3/31で1年度だと思われます)で1番づつ進んでいるようです。昭和40年(1965年)に新電気事業法が施行された時を第1回としているようです。

続いて、□3456の部分です。
第20-の頃までは、□はなく3456といった数字だけとなっています。
数字は先頭に”0”を入れて4桁にしている場合と、”0”がなく”345”となっているものや、検索をすると5桁のものもあるようです。何かしらのルールはあるのでしょうが、割と緩いのかもしれません。

その後、□にアルファベットが加わるようになります。
いつアルファベットが加わったのかを把握できる免状がないので不明です。
平成7年(第31-だと思います)に科目合格制度に移行しているのでその時かもしれません。

電気主任技術者の資格は、試験で取得するか認定で取得するかのいずれかの方法となります。試験の場合、受験資格に制限がないので第3種に関しては試験を受験し合格により取得するというのが一般的な方法です。(現在、認定による取得が非常に厳しい地域もあるようです。)

資格は第1種から第3種まであります。
資格による違いは、試験実施機関の(一財)電気技術者試験センターで確認してください。
http://shiken.or.jp/range_qualification/02.html

さてアルファベットですが、上記の内容から6種類に区分けができます。
これに順番にアルファベットを充てていきます。
第1種電気主任技術者の試験取得・・・・・A
第1種電気主任技術者の認定取得・・・・・B
第2種電気主任技術者の試験取得・・・・・C
第2種電気主任技術者の認定取得・・・・・D
第3種電気主任技術者の試験取得・・・・・E
第3種電気主任技術者の認定取得・・・・・F
といった感じです。
ここ20年ぐらいの免状は免状番号の記号をみると試験で取得したのか、認定で取得したのかが予想できます。

別の電気関係の資格ですが、エネルギー管理士の免状番号は認定(講習を受講し修了試験に合格)で取得すると番号の先頭に”認”という文字が入るという非常にわかりやすいシステムになっています。たぶん今も変わっていないと思います。

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2017年のヒット製品

今年は昨年に引き続き陸稲の話題が多かった1年でした。
ZenFone 3 Laserの話題が少しありましたが、まさかコメントがつくとは思いませんでした。
投稿履歴をみると、年間に10本投稿(今回分は除く)しました。
なかなか記事を書く癖がないで、今後も増えないような気もしますが、今後もよろしくお願いします。

さて2017年もまもなく終わり。
個人的に使っていて便利だった商品の紹介です。
昨年(2016年)は、こんな感じでした。

1.ダイソー(株式会社大創産業 ) 水切りワイパー(製品名うろ覚え)100円+税

百均ならダイソーでなくても売っているガラスの結露をとるためのワイパーです。
ペットボトルを取り付けるタイプでなく、水取り容器がついています。
ペットボトル容器より小さいので、水を貯める容量は少ないですが小回りがきくので、こちらの方が便利ではないかと思います。結露が多いときだと、人が出入りする窓サイズだと1枚で容器が水でいっぱいになります。(それだけ容器が小さいということでもあります)

完全に結露を除去するのは無理ですし、水気がない箇所や結露が水滴すぎるとワイパー部分が滑らず引っかかってしまいます。
それでも、タオルや雑巾で拭き取るより早いですし、多くの水を取ることができるので便利です。

2.株式会社ベッセル ボールラチェットドライバー No.2200
商品ページ「http://www.vessel.co.jp/product/screwdriver/detail/125346

ラチェット機構がついているため、右回し・左回しを固定することができます。
使っているときは、どちらにも回るように中立(ロック)位置で使用していることが多いのでラチェット機構がそこまで便利ということはないかもしれません。

グリップ部とビット部分が分離できるため、ラチェット機構を残してビットだけ取り替えることができます。

ビットは磁化されていますが、磁石が弱い(購入したのは弱かったです)のでネジをしっかりと保持するのは難しいです。私は着磁器を使って磁力を強めて使用しています。

このドライバーのよいところは、ビットのネジへのあたり(フィット)が非常によいところ。ネジを回すときにネジ山を潰しにくい(リームアウトやカムアウトし難い)です。ドライバーに求められる基本的な機能をしっかり備えています。ラチェット機構がないモデルでも同じかもしれませんが、昔のボールグリップドライバーは、ここまでは良くなかったので最初に使ったときは全然違うという感触でした。
ちなみにビットは消耗品です。徐々に削れたり変形していくため最初の頃よりネジとのフィット感が悪いなと感じたら新しいものに変えた方が良いかと思います。


画像は(株)ベッセルのHP画像を引用しました。

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