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陸稲6(2019)

 梅雨入りしましたが、梅雨らしいまとまった雨がほとんど降っていません。
 場所によってはゲリラ豪雨が発生しているようですが、表面を流れるだけ保水できないので、そういった雨は遠慮したいところです。
 稲は虫もつかず、病気にもならずで順調に成長しています。
 天気予報では明日は雨ということなので化成肥料による追肥をしました。
 次回の追肥は梅雨明け頃でしょうか。育ち具合によるので様子をみながらとなりそうです。

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陸稲5(2019)

6月に入りました。
平年並みの日付で梅雨入りをしたようですが空梅雨にならないことを願っています。
近年は梅雨時期の総雨量は同じでも、長雨ではなく短時間にまとまって降ることが多いので水が土に染み込まれずに表面を流れて終わりパターンというのも結構あるので、思いのほか乾燥に気をつける時期でもあります。

田植えをして枯れそうな苗は指折り数えるほどしか発生せずにすみました。
予備で残してあった苗も空いていた場所に植えて田植えは完了です。

苗も順調に成長をして現在25cm程度になりました。
下旬には様子を見て追肥をする予定ですが、雨によっては肥料が流れるので天候次第といったところでしょうか。

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陸稲4(2019)

田植えをして1週間経ちました。
まだ根がしっかりついていないのか成長らしい成長はみられません。

後追いの苗が移植できるまで育ったので畑の空いていた箇所に田植えをしました。
まだ予備の苗が残してあります。
どうしても成長が悪かったり枯れてしまう苗があるので、その時は予備の出番です。
枯れないのが一番なのですが。

 上段の写真は25日の稲。細い苗は様子をみて成長がいまいちなら予備の苗とトレードです。
 下段は前の週の植えた直後。苗の緑色が強いのは日差しが強いので被覆していた影響だと思います。被覆をすると緑が濃くなります。

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陸稲3(2019)

苗も成長しいよいよ移植(田植え)です。
発芽がうまくいかずにやり直しをした分は育苗箱で成長中。こちらも早ければ1週間程度でどうにか移植できるとは思うのですが成長具合を見ながらなので6月になってしまうかもしれません。

ひとまず調子よく成長した苗は20cm程度となりました。

畑に10本程度を1組として植えていきます。

水稲だともっと少なくても分蘖(ぶんげつ)で株が育つようですが、陸稲でそこまで株が育った記憶がありません。

これで田植えは完了です。1週間程度で根付くとあとは成長していくはずなのですが、まだイノシシ対策をしていないので稲穂が出るまでにはなんとかしないといけません。

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陸稲2(2019)

一月ほどかかってようやく10cm程度に育ちました。
今回は育苗箱4枚をつかって、2枚ごとに異なる籾を使っているのですが1つの籾がまったく発芽しません。籾がダメになっているようです。
ダメな籾を使用していた育苗箱2枚は別の種類の籾で作り直しです。

気温が上がってきたので10日もあれば発芽すると思います。
一気に成長することを期待しています。

うまく発芽した籾は5月下旬には20cmを超えると思うので、そうしたら畑へ移植しようかと思っています。

作り直した方は、6月上旬でしょうか。

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陸稲1(2019)

今年も陸稲の季節がやってきました。
直接播種すれば良いらしいのですがうまくいった試しがないので昨年と同様に育苗箱で苗作りです。

育苗箱に培土を入れてモミを蒔き培土で覆います。
朝晩が冷えるのでちょっとした囲いに入れて1ヶ月ほど経つと移植できるようになるはず。

(追記)4月13日時点では発芽していません。

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2018年のヒット製品

今年も昨年に引き続き陸稲の話題が多かったというか、陸稲ばっかりでした。
何か話題があれば良いのですが、むしろ他の方が記事にされている内容を参考にさせていただいている側なので、今後も増えないような気もしますが、今後もよろしくお願いします。

さて2018年もまもなく終わり。
個人的に使っていて便利だったor良かった商品の紹介です。
昨年(2017年)は、こんな感じでした。

1.KYBエンジニアリングアンドサービス株式会社 ショックアブソーバ KYB NEW SR SPECIAL

http://www.kybclub.com/products/street/newsr/

 普段使い軽自動車のショックアブソーバを交換しました。
 走行距離が結構(25万キロ)いっているので、ハンドルを切ったり、道路のうねりや細かい段差にあうと、車体がふらふら・グラグラ。段差を通過するとショックがなかなか収まりません。
 ちょうど車検のタイミングだったので、ショックアブソーバとアッパーマウントなどを含めて行きつけの自動車整備工場で一式交換(スプリングはそのまま利用です)してもらいました。純正でも良かったのですが、純正より安く、車高が変わらずそのまま取り替えできることからNEW SR SPECIALを採用です。
 交換後ですが直進性が良くなりました。ふらつかずにまっすぐ走ります。次にハンドルと切ると、交換前は捻った感があってから向きが変わるのが、すっと素直に変わります。振動についても40~60km/hでは程よく押さえ込んでくれます。あくまで街乗り用のセッティングで、峠を攻めるとかスポーツ走行用ではありません。
 全般に乗り心地が良くなったことはわかるのですが、ショックアブソーバ単体で大きな効果があったのか、アッパーマウントなどのゴム部品を交換したことによるものなのかは比較対象がないので不明です。
 ショックアブソーバの交換やゴム類の交換は、走行距離や年数が経過すれば劣化するものなので気になれば交換しても良いかもしれません。ショックアブソーバの交換の目安は5万キロという記事もありますが、徐々に劣化していくものなので、日常乗っているとそれほど気にならないのではないでしょうか。

フロント側

薄い青色が交換したショックアブソーバです。


スプリング(バネ)はそのまま利用し。バネなどを固定するためのゴム部品は併せて新しいものに交換しています。

リア側

スプリングと分離されている構造のため、ショックアブソーバを取り替えるだけ。

頑張れば自分でも交換できます。

2.株式会社サクラクレパス 消しゴム Arch消しゴム
https://www.craypas.com/products/lineup/detail/762.php

 消しやすい・折れないというのがキーワードになっている消しゴム。
 最近はシャープペンシルの芯を柔らかいものに変えた使っているので、消しゴムで消しにくいということはあまりないのですが、このArch消しゴムは、より軽い力でこするだけで消えますし、折れにくいです。
 あとは百均で2個入りで売っているので購入しやすいのがよいところ。

サイズが大・小の2種類あるようです。写真は小サイズのもの。
使いかけのため先端が丸まっています。

3.パナソニック株式会社 EZ7410 スティックドリルドライバー 3.6V
http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/powertool/recommend/ez7410/index.html

 EZ6220を長年使用していたのですが、EZ7410に買い換えをしました。
 EZ6220も現行品で販売してはいるのですが、充電器や電池がバラ売りだったり、本体が2.4V仕様のためニッケル水素電池で放電しやすいなどあってEZ7610を購入しました。

 小ねじ用の充電ドライバーです。スピードはハイ/ロー2段ギア切り替え式といたってシンプルですが、ネジ締めであれば無段変速よりON・OFFがハッキリしていて使いやすいと思います。
 EZ6220から変わった点は、締め付けトルクに達したときに回転そのものが停止します。カタカタといったスリップ状態ではなくなりました。また、対応するドライバビットが一般的な長さのものに対応しました。EZ6220は浅めのものだったので、一般的に売られているビット(段付きが13mmや16mmのものが一般的)を使用するとロックせずに抜け出してきました。
 ちなみにトルクを気にせずに早く作業をする時には、スティック(ペンシル型)のインパクトライバー(マキタ製)を使っています。

 操作スイッチが左側にしかありません。右利きの人は気にならないかもしれませんが、左利きだと若干慣れが必要となります。このあたりはユニバーサルデザインになるようにして欲しいところです。
 写真はパナソニック株式会社のHPから引用。

 こちらが旧型。新型より若干コンパクトにできています。作業可能量は比較では少なめですが、そんなに根を詰めて作業をするときはミスも多いときなので、充電中は休憩した方が良いと思います。
 そういえば、旧型はビットのロック方法は差し込むだけでしたが、新型は一般的なビットロック機構を引っ張って抜き差しする方式になっています。
 写真はパナソニック株式会社のHPから引用。

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陸稲9(2018)

日照りが終わったら、雨、台風、雨と続き、稲刈りをすることができません。
天気が回復したら稲刈りと待っていたのですが、何者か(イノシシか鹿だと思うのですが、地面を掘り起こされている形跡もあるのでイノシシの方が高そう)に稲を荒らされてしまいました。
稲をほとんど食べられてしまったため、今年は収穫を断念です。
ほかの作物も荒らされているので、電気柵を設けないとダメかもしれません。

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陸稲8(2018)

予想より早く実りだしています。
品種が昨年とちがうので比較はできませんが、もう少し遅めで9月中旬頃に実り出すかと思っていました。
今年は暑かった(暑すぎ)のもあり、稲の成長は微妙です。
出穂時期も揃わず、実り方もムラが発生しています。

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陸稲7(2018)

雨もなく、異常に暑い日が続いています。
日々の水やりが欠かせません。
水さえ切らさなければ、稲穂も含めてぐんぐん成長しています。
この天候だと、今年の稲刈りは早くなりそうな気配です。

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