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2018年のヒット製品

今年も昨年に引き続き陸稲の話題が多かったというか、陸稲ばっかりでした。
何か話題があれば良いのですが、むしろ他の方が記事にされている内容を参考にさせていただいている側なので、今後も増えないような気もしますが、今後もよろしくお願いします。

さて2018年もまもなく終わり。
個人的に使っていて便利だったor良かった商品の紹介です。
昨年(2017年)は、こんな感じでした。

1.KYBエンジニアリングアンドサービス株式会社 ショックアブソーバ KYB NEW SR SPECIAL

http://www.kybclub.com/products/street/newsr/

 普段使い軽自動車のショックアブソーバを交換しました。
 走行距離が結構(25万キロ)いっているので、ハンドルを切ったり、道路のうねりや細かい段差にあうと、車体がふらふら・グラグラ。段差を通過するとショックがなかなか収まりません。
 ちょうど車検のタイミングだったので、ショックアブソーバとアッパーマウントなどを含めて行きつけの自動車整備工場で一式交換(スプリングはそのまま利用です)してもらいました。純正でも良かったのですが、純正より安く、車高が変わらずそのまま取り替えできることからNEW SR SPECIALを採用です。
 交換後ですが直進性が良くなりました。ふらつかずにまっすぐ走ります。次にハンドルと切ると、交換前は捻った感があってから向きが変わるのが、すっと素直に変わります。振動についても40~60km/hでは程よく押さえ込んでくれます。あくまで街乗り用のセッティングで、峠を攻めるとかスポーツ走行用ではありません。
 全般に乗り心地が良くなったことはわかるのですが、ショックアブソーバ単体で大きな効果があったのか、アッパーマウントなどのゴム部品を交換したことによるものなのかは比較対象がないので不明です。
 ショックアブソーバの交換やゴム類の交換は、走行距離や年数が経過すれば劣化するものなので気になれば交換しても良いかもしれません。ショックアブソーバの交換の目安は5万キロという記事もありますが、徐々に劣化していくものなので、日常乗っているとそれほど気にならないのではないでしょうか。

フロント側

薄い青色が交換したショックアブソーバです。


スプリング(バネ)はそのまま利用し。バネなどを固定するためのゴム部品は併せて新しいものに交換しています。

リア側

スプリングと分離されている構造のため、ショックアブソーバを取り替えるだけ。

頑張れば自分でも交換できます。

2.株式会社サクラクレパス 消しゴム Arch消しゴム
https://www.craypas.com/products/lineup/detail/762.php

 消しやすい・折れないというのがキーワードになっている消しゴム。
 最近はシャープペンシルの芯を柔らかいものに変えた使っているので、消しゴムで消しにくいということはあまりないのですが、このArch消しゴムは、より軽い力でこするだけで消えますし、折れにくいです。
 あとは百均で2個入りで売っているので購入しやすいのがよいところ。

サイズが大・小の2種類あるようです。写真は小サイズのもの。
使いかけのため先端が丸まっています。

3.パナソニック株式会社 EZ7410 スティックドリルドライバー 3.6V
http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/powertool/recommend/ez7410/index.html

 EZ6220を長年使用していたのですが、EZ7410に買い換えをしました。
 EZ6220も現行品で販売してはいるのですが、充電器や電池がバラ売りだったり、本体が2.4V仕様のためニッケル水素電池で放電しやすいなどあってEZ7610を購入しました。

 小ねじ用の充電ドライバーです。スピードはハイ/ロー2段ギア切り替え式といたってシンプルですが、ネジ締めであれば無段変速よりON・OFFがハッキリしていて使いやすいと思います。
 EZ6220から変わった点は、締め付けトルクに達したときに回転そのものが停止します。カタカタといったスリップ状態ではなくなりました。また、対応するドライバビットが一般的な長さのものに対応しました。EZ6220は浅めのものだったので、一般的に売られているビット(段付きが13mmや16mmのものが一般的)を使用するとロックせずに抜け出してきました。
 ちなみにトルクを気にせずに早く作業をする時には、スティック(ペンシル型)のインパクトライバー(マキタ製)を使っています。

 操作スイッチが左側にしかありません。右利きの人は気にならないかもしれませんが、左利きだと若干慣れが必要となります。このあたりはユニバーサルデザインになるようにして欲しいところです。
 写真はパナソニック株式会社のHPから引用。

 こちらが旧型。新型より若干コンパクトにできています。作業可能量は比較では少なめですが、そんなに根を詰めて作業をするときはミスも多いときなので、充電中は休憩した方が良いと思います。
 そういえば、旧型はビットのロック方法は差し込むだけでしたが、新型は一般的なビットロック機構を引っ張って抜き差しする方式になっています。
 写真はパナソニック株式会社のHPから引用。

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陸稲9(2018)

日照りが終わったら、雨、台風、雨と続き、稲刈りをすることができません。
天気が回復したら稲刈りと待っていたのですが、何者か(イノシシか鹿だと思うのですが、地面を掘り起こされている形跡もあるのでイノシシの方が高そう)に稲を荒らされてしまいました。
稲をほとんど食べられてしまったため、今年は収穫を断念です。
ほかの作物も荒らされているので、電気柵を設けないとダメかもしれません。

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陸稲8(2018)

予想より早く実りだしています。
品種が昨年とちがうので比較はできませんが、もう少し遅めで9月中旬頃に実り出すかと思っていました。
今年は暑かった(暑すぎ)のもあり、稲の成長は微妙です。
出穂時期も揃わず、実り方もムラが発生しています。

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陸稲7(2018)

雨もなく、異常に暑い日が続いています。
日々の水やりが欠かせません。
水さえ切らさなければ、稲穂も含めてぐんぐん成長しています。
この天候だと、今年の稲刈りは早くなりそうな気配です。

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陸稲6(2018)

稲は50cm超に成長しました。
先週(写真上から1つ目と2つ目)と比べても若干大きくなっています。
そしていよいよ出穂です。
今年は籾を2種類使っているのですが、新しい籾の方が早く出穂しました。
毎回写真に載せているのは、新しい籾で育てている稲の方です。
例年育てている稲の方は育ってはいますが、出穂には至っていません。


(7月14日撮影)


(7月14日撮影)


(7月21日撮影)


(7月21日撮影)

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陸稲5(2018)

6月も末です。やっと稲も育ち出しました。
若干成長がイマイチの苗もありますが、全体としては昨年並みです。
丈は25cm~40cm程度になっています。
近年は長雨の続く梅雨で日照不足ということはなく、土が乾燥して萎れるほどの快晴になることもないのでちょうど良いのかもしれません。

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陸稲4(2018)

6月になってこの辺りも梅雨入りです。
稲も根付いてきたようで、根元がしっかりしてきました。
まだまだ丈が大きくなりません。
梅雨時の天候が、水と陽射しがバランスよく降り注げば、すくすく成長するのではと期待してます。

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陸稲3(2018)

定植して2週間経ちました。
枯れてしまった苗が2・3株あったので育苗箱の残りを使って植え直しをしました。
まだ根付いていないのか、苗はそれほど成長していません。
根付くと、徐々に育っていくと思います。

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陸稲2(2018)

育苗箱で育てていた稲が定植できる程度に成長しました。
丈は15~20cmです。
田植え用の畑が小さいので、写真の育苗箱で3箱程度を植えて完了です。

畑は事前に耕して施肥して落ち着かせてあります。
肥料は鳥・豚・牛の混合たい肥をメインで使っています。

育苗箱で育てた苗は、発育不良や病気も考えられるので倍程度育てていました。
今年の目標収穫量は籾ベースで20kg。
自宅で食べる正月の餅用なのでそれだけあれば十分だったりします。


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陸稲1(2018)

今年も陸稲に挑戦です。
4月14日に育苗箱に籾を蒔きました。
ちょっとした温室みたいなところを作って発芽~成長までさせていきます。
1週間目から発芽が始まって、2週間目の本日は5cm程度まで成長しています。
陸稲なので、畑に直接播種すればよいのですが、発芽と生育がいまいちなのでこの方法で行っています。
2週間程度このまま育てて、成長してから田植えを行います。

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