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2017年のヒット製品

今年は昨年に引き続き陸稲の話題が多かった1年でした。
ZenFone 3 Laserの話題が少しありましたが、まさかコメントがつくとは思いませんでした。
投稿履歴をみると、年間に10本投稿(今回分は除く)しました。
なかなか記事を書く癖がないで、今後も増えないような気もしますが、今後もよろしくお願いします。

さて2017年もまもなく終わり。
個人的に使っていて便利だった商品の紹介です。
昨年(2016年)は、こんな感じでした。

1.ダイソー(株式会社大創産業 ) 水切りワイパー(製品名うろ覚え)100円+税

百均ならダイソーでなくても売っているガラスの結露をとるためのワイパーです。
ペットボトルを取り付けるタイプでなく、水取り容器がついています。
ペットボトル容器より小さいので、水を貯める容量は少ないですが小回りがきくので、こちらの方が便利ではないかと思います。結露が多いときだと、人が出入りする窓サイズだと1枚で容器が水でいっぱいになります。(それだけ容器が小さいということでもあります)

完全に結露を除去するのは無理ですし、水気がない箇所や結露が水滴すぎるとワイパー部分が滑らず引っかかってしまいます。
それでも、タオルや雑巾で拭き取るより早いですし、多くの水を取ることができるので便利です。

2.株式会社ベッセル ボールラチェットドライバー No.2200
商品ページ「http://www.vessel.co.jp/product/screwdriver/detail/125346

ラチェット機構がついているため、右回し・左回しを固定することができます。
使っているときは、どちらにも回るように中立(ロック)位置で使用していることが多いのでラチェット機構がそこまで便利ということはないかもしれません。

グリップ部とビット部分が分離できるため、ラチェット機構を残してビットだけ取り替えることができます。

ビットは磁化されていますが、磁石が弱い(購入したのは弱かったです)のでネジをしっかりと保持するのは難しいです。私は着磁器を使って磁力を強めて使用しています。

このドライバーのよいところは、ビットのネジへのあたり(フィット)が非常によいところ。ネジを回すときにネジ山を潰しにくい(リームアウトやカムアウトし難い)です。ドライバーに求められる基本的な機能をしっかり備えています。ラチェット機構がないモデルでも同じかもしれませんが、昔のボールグリップドライバーは、ここまでは良くなかったので最初に使ったときは全然違うという感触でした。
ちなみにビットは消耗品です。徐々に削れたり変形していくため最初の頃よりネジとのフィット感が悪いなと感じたら新しいものに変えた方が良いかと思います。


画像は(株)ベッセルのHP画像を引用しました。

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ZenFone3 LaserでWi-Fiが遅い件…その後

ZenFone3 LaserでWi-Fiが遅い件ですが、Android 7にアップデートしても改善されなかったのですが、その後のアップデート(Android7.1.1 Build MMF26.JP_user_31.40.1.8_20171018)で幾分改善されたように思われます。
どちらかというとアップデートによって、安定して動作するようになりました。異様に発熱することもなく、勝手に再起動をすることもなくなり製品として完成した感があります。

Android8まではサポートするということらしいので、次期アップデートで製品として、さらに良くなると良いのですが。

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陸稲7(2017)

2週間の乾燥期間を経ていよいよ脱穀です。脱穀はハーベスター(脱穀機)で行います。
機械なので脱穀は早いです。束ごと機械に投入していくだけ。むしろ準備と片付けの方に時間が掛かります。
前回(昨年)は10kg程度だったのですが、同じ作付面積で今回は16.5kgとなりました。
脱穀=籾の状態なので、籾摺り、精米をすると10kg+程度になるかと予想しています。


ハーベスターで脱穀中。

 

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陸稲6(2017)

台風18号が日本列島を縦断した後の台風一過のタイミングで稲刈りをしました。
土曜日に稲刈りをする予定だったのですが、風が強く倒伏してしまった箇所もあり、土曜日まで天気が持たないような予報だったため前倒しです。
収穫量は重さベースでは昨年より多そうです。終盤の天気がもう少し良かったらもっと実っていたかもしれません。
写真は、はざ掛けの様子。こちらも昨年同様、屋根のある場所で乾燥させています。
2週間程度乾燥させたら、脱穀が待っています。

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陸稲5(2017)

稲穂も実り垂れるようになりました。
さすがに、8月の天候不順の影響をまともに受けているので、実入りが微妙なところ。
8月終盤以降は、天候も比較的安定し風もあるので、このまま稲刈りまで安定した天候でいてほしいところです。
順調なら9月下旬~末ごろには収穫ができそうです。長雨と台風さえなければ大丈夫。

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陸稲4(2017)

今年は晴れ間が少なく、曇りや雨が多いです。
草丈は80~100cmになり、ほぼ出穂(しゅっすい)しました。
どの程度、実になるかが楽しみなところですが、晴れ間と風が少ないので病気が心配。
いもち病の被害に遭わなければよいのですが・・・。

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陸稲3(2017)

梅雨も明けて夏本番です。となると良いのですが、梅雨明け宣言はされたものの、梅雨の時より雨がよく降っているような・・・・。

稲は追肥を行い、草丈70~80cm程度になりました。
少しだけですが、稲穂が出てきたものもあります。
1週間程度、雨や曇りと悪天候が続いたので稲が病気になりそうでしたが、天候も回復し風もあったためどうにか持ち直したようです。無農薬栽培をしているわけではないので、必要なら農薬も使うのですが今のところ大丈夫そう。


稲穂が出てきました。(写真中央)

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陸稲2(2017)

稲を植えて、1ヶ月ちょっとたちました。
3週間目あたりで追肥を行っています。
稲の丈は倍以上になりましたし、分けつ(茎の根元から新しい茎が出てくることです)も昨年より順調です。耕作前の肥料を変えてみたので、それがいい仕事をしているのかもしれません。
梅雨時期なのですが、天候がよいのでぐんぐん育っています。


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陸稲1(2017)

今年も陸稲に挑戦。
育苗器でモミから育てた稲を植えました。苗の大きさは15cm程度。
(育苗器の写真を今年も撮り忘れ。)
去年を超える収穫が出来るか楽しみです。

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Kindl Fire HD8 がWi-Fiにつながらない

Kindl Fire HD8(第6世代) model:PR53DC の話です。

無線LANの親機が不調になってきたので新しい親機に交換しました。
新しい親機は、BUFFALO WHR-1166DHP3。
子器側の設定を変更したくない(AOSSは使っていない)ので、SSIDは従来IDを手動設定しました。

5GHz帯で接続できるものは、5GHz帯を利用するという使い方をしているので、Kindleさんも接続設定するのですが、なぜか接続できません。他の端末は、設定変更不要で接続できます。(そのためにSSIDを従来にしているのだが)

いろいろ設定をいじってみた結果、無線LAN親機のチャネル(Ch)設定が自動状態だと、Kindleで利用できるChと異なることが判明。要はKindleで利用できるChが非常に少ないのです。

Amazonのヘルプ「Wi-Fiに接続できない」には、
Wi-Fiルーターは1~11までのチャンネルに設定することをおすすめします(チャンネル12~14もご使用いただけます)
という記載がありますが、これは2.5GHz帯Chをいっているので、5GHz帯のことが記載されていません。

設定方法は、WHR-1166DHP3の無線LAN設定-5GHz から、無線チャンネルを、下記のいずれかにすればOKです。
注意点:Chを固定するため近隣に同じChで利用している場合、通信が遅くなったり不安定になる場合があります。相手が自動設定ならChが変更されるので問題ないはずですが、近隣も固定Chで運用している場合もあります。Wi-Fi電波状況が分かるアプリがいろいろありますので、事前に電波状況を確認してからCh設定をするのがよいでしょう。

WHR-1166DHP3で設定できるChは次のとおり(BUFFALO HPより)
IEEE802.11a:5.2~5.7GHz( 36 / 40 / 44 / 48 / 52 / 56 / 60 / 64 / 100 / 104 / 108 / 112 / 116 / 120 / 124 / 128 / 132 / 136 / 140ch )
※Ch 36 / 40 / 44 / 48・・・・タイプW52
Ch 52 / 56 / 60 / 64・・・・タイプW53(2005.5以降利用可能)
Ch残り部分・・・・タイプW56(2007.1以降利用可能)

このうち、Kindleで設定できるChはこれだけ。
Ch 36 / 40 / 44 / 48
タイプW52の部分だけに対応しているようです。

PCでの設定画面
赤枠で囲った部分を自動→36 / 40 / 44 / 48のいずれかに変更する

今後ファームウェアアップデートで帯域を広げてくれることを期待しています。
技適クリアをしていれば、周波数はソフト設定で対応できると思うのですが、第7世代で対応した方が製造側としては楽でしょうね。

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